プロレスラーは凄い

物心ついた頃からプロレスを見て来たオレ。

ガキの頃、運動神経はズバ抜けてたけど病弱で体が弱くてプロレスラーにはなれなかったけどプロレスラースピリットはしっかりあるつもり・・・。(笑)

ケガをしていないレスラーなんていません、皆どこかしらに故障を抱えながら試合をしています。

そうゆうレスラーの強さを知ってるからオレもちょっと痛いとか怪我したくらいで安静にしてるのはただの甘えだと思ってます。

だから極力鍛えることをやめない、ポーズの練習やめない、このご時世、古臭い精神論大好きです。(自分に限っては)

それで潰れるならその程度の男です。

夜中にプロレス見てました。

文部科学大臣馳浩が11年ぶりのリング復帰していました。

一番プロレスに夢中だった小学校高学年から高校1年くらいまで、まさに馳浩の全盛期だったんじゃないかなぁ〜?

11年、リングから遠ざかっていたとは思えない体、しっかりプロレスラーの肉体でした。

大臣時代もいつリングに復帰してもいいように体作りは怠っていなかったのかな?

懐かしいテーマ曲、ジャイアントスイング、腰くねパフォーマンス、裏投げ、元祖ノーザンライトスープレックス、現役当時の技のオンパレード。

「北斗の流星」と呼ばれてた現役時代の動きでした。

プロレスラーはホントに凄い、負けたからって弱いわけじゃない、人間として心も体も強いからリングに上がり続けることができるんです。

・・・って、いつもオレは思ってるけど心も体も弱すぎます・・・。

だからプロレスラーは永遠の憧れの存在。

オレが鍛えることをやめないのは、最後まで自分の足で歩くため、心も体も弱くてもせめてホントに大切だと思える人を守れる強さくらいは欲しいから。

いやぁ〜、馳さん、久々にあなたのプロレス見て感動しましたよ。

じゃ、(⌒0⌒)/〜〜 ほんじゃ!