省察「幸福な夢」

土曜日の夜から日曜日の朝まで、夢を見ていた。

かなり幸福な夢で、登場人物も多く、そして長かった。

だが、内容も登場人物も、殆ど思い出せぬ。

ただ幸福感だけが残っている。

何故に幸せに感じたのかすら、全く記憶していないのである。

幸福なのに虚しい、妙な感覚に満たされた我輩であった。

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