きゅうり再生オペレーション、ビバ自然受粉!

朝から雷が鳴り響いています。時折強く降る雨の中少しだけ朝の挨拶まわりの様子です。

昨日大胆剪定をしたきゅうり。

一時は高さ17mの棚をはるかに超えそれから子、孫とツルを伸ばしていたのですが、昨日の僕の暴挙で12mほどの子づるだけを残す姿となりました。

その隣も同じような状態です。

今日はさらにもう一本、

曲がりくねってかなりツルも細くなってしまっているこいつも切り取ってしまいます。

蔓の先には小さな雌花が2つありますが、根元から2mも離れた先端。今の樹勢では養分の供給は出来そうに無いと判断しています。

そう思って見ると二本ともすでに黄色く変色していました。

根元にハサミを入れ切り離したのです。

きゅうりを収穫した時って、切り口から溢れるくらいのトロリとした水分が溢れてきたものですが、このツルを切った時切り口からは溢れる水分はありませんでした。

正直言って、この剪定が効果のあることなのかは分かりませんし、収穫が落ちた7月の始め植え替えれば今頃新たな収穫が出来ていたかもしれません。まあそれはそれとして、盆くらいまで少しでも負担を減らしてやってどうなるのか見守りたいとおもいます。

雨の中、コリンキーの花を覗きこむと花の中に水が溜まっていました。見るからに受粉しにくい状態になっていると感じました。

昨日移植したはぐれコリンキーは、やはり葉が萎れているようです。なんとか根付いてくれれば。

根っこが全然育ってませんでしたからどうでしょうか?

浸水された花の内部。この水を雌花に注いだら受粉しないんやろうか??

葉っぱが入り乱れるマクワを見てみると、二つの身が確認できました。

自然受粉宣言のマクワです。

天の恵みに期待です。

葉っぱが気になりますので

重曹をスプレーしてみましょう。

台風の影響なのか、天気がスッキリしない日が続きます。

曇天の休日ノンビリと過ごしましょう!