空手日記□纏めてドドーっと?

6/19(月)

今日は新1年生女子2人の見学があった

まぢ?まだ見学というだけで入部するとは決まってないが…

まぁ、それだけで活気が出ますわなぁw

後半は体験をして貰った

上段、中段、下段の突きと受け3つくらいと体極初段を8動作までを学生達総掛かりで指導にあたってもらった

終わりに彼女達が入部するかはまだ分からないけど、入部したならばこれは、嬉しい悲鳴なんだけど、今日みたいに彼女達への指導だけの日になる事もあり、自分達の稽古が全く出来ない日も出てくると思う

コレから計画していた学院祭演武の稽古の前倒しは中々難しくなる

それでも、彼女達も舞台に上がれる所まで育てる事と、自分達の演武の稽古との同時進行はしていかなくてはならない

まぁ本来なら5月頃にしてただろう事と入れ替わっただけなんだけど、益々時間を無駄にする余裕はないと思う

工夫して時間を作り出す事

作り出すといっても時間が25時間に伸びる事はないので…

ここんところずっと観察しているが来てからの時間と、整列や移動、集まりの時にやたらとかかる無駄な時間をなんとかするしかないのではないかてな内容の話をして稽古を終えた

6/21(水)

今日は審査を受けるに当たっての全てのモノの提出期限だ

審査用紙、審査料、登録料、空手に関しての作文が提出された

ウチでは高校生までは審査毎に作文を書いてもらっている

コレは空手を通じての心の成長を見る為との事

どの学生の作文にも勉強と部活の両立が大変と書いてある

その中にこんな感じの内容の作文があった

空手を続ける事で見える景色が、空手を始めたばかりの頃とは少し変わった気がする

2年になったら勉強が更に難しくなって、

周りでも試験の点数を落としてる子が多く見られる

僕は部活を手を抜かないでやると、部活のあった日の夜は疲れて早くに眠ってしまっているので

勉強は朝やる事にした

それは空手の稽古で時間の使い方、自分の管理、やり続ける事を学んだから

この能力は社会に出てからも必要なはず

空手のお陰で成長に繋がった

空手は体の強化はもちろん空手から学んだ事を生活に取り組む事で生活の質を上げられる

すっ凄い…

武道の修行は何も道場だけでしか出来ない訳ではない

日常生活に置き換えられる

またソレは逆も成り立つ…てな事を宮本武蔵五輪書(漫画w)で読んだ事がある

高校生の提出したあの作文はまさにそれの実践である

凄いなと思うと同時に正則高校全体の部活入部率が低い理由も垣間見れた

6/23(金)

あれから見学の女の子達は来ていない

21(水)は1年生全体が映画鑑賞会だかで、そこからそのまま直帰なので1年生は部活に来ない日だったのだが、今日は1年生も普通に活動日の様だが1人も来ていない

また男子高校生と今まで通りの稽古が始まる

この日は審査通りの稽古

コレは道場でも審査の前の稽古日は審査の予行演習みたいに一通り審査項目をお攫いする稽古だったので、正則空手部もその様にしている

6/26(月)

審査当日

3年生2人が4級に挑戦、2年生1人が5級、2人が6級に挑戦したが、6級を受けた1人は、その日は合格していない

審査は落とす目的では行ってはいないのだが、今回は相手と組んでの項目の殆どが相手との間合いが30cm以上離れていたり、項目自体を覚えてなかったりしたので、どうしても合格は出せなかった

だがしかし不合格についての救済措置を今回から少し変更した

今迄は

合格条件は全項目8以上で、8未満があると不合格

救済措置は7、5や7、8の惜しい範囲で1つ落とした場合で他に8、5や9がある場合のみ、それで相殺し、その場で条件付き合格となる

但し、落とした項目を全く稽古せず上達がなければ合格は消滅

変更した部分は

相殺はせず、8以上の項目は合格とし、8以下だった項目のみ稽古して再度審査

合格するまで何度でも挑戦できる

これは大阪上地流のやり方で、とてもいい方法だと思ったので、今回からその様に変更した

もう、先生は東京にいないので、正則空手部のみ、昇の判断で変えせてもらった

もちろん再度挑戦するかしないかは本人の希望に添う

その場で諦めてしまえば不合格が決まる

学生は再度挑戦する事を希望したので、その場で不合格ではなく、今はまだ合格していないという状態だ

今後の稽古に期待する