気付く

自称アダルトチルドレンの私には、認知の歪みがあります。

長年アトピーで苦しい思いをしてきた夫にも、似たようなものがあるのかもしれないな、と思いました。

次女のアトピーのため、病院を数件まわりました。なるべくホームページや口コミを読んで、ただステロイドを出しておしまい、とはならなさそうなところを選んで受診したつもりです。

どの病院も、当たり前ですが先生には先生ご自身の学びと経験に基づいた治療方針があり、それぞれ違ったアプローチがありました。

先生のお考えやそこで見聞きしてきたこと、新しく知ったこと、感じたこと考えたことを共有して、次女にとって有効なものを模索できたら、という思いで帰宅します。しかし、夫に報告しようとするも、始めのひと言ふた言聞いたくらいで「だめたね」「効くわけない」「治らない」と、全く受け付けないモードになってしまっていました。

私としては聞いてももらえないことに不満やらストレスやらを感じますが、長年アトピーでいろいろな病院にかかり、民間療法も試し、生活もずいぶんと気を付けてきた夫のこと。少しの情報で判断できてしまうんだろうな…というところに落ち着いていました。

でもここ数日になって、態度が和らいだというか、処方薬に興味を持ち始めたというか…そんな様子が見られています。

例えば先週私が、「もらってきた傷薬くらいは塗ってやってもいいかなぁと思うんだけど…」と言ったのを聞いていたのかそうでないのか、昨日夫が「放っておいたら癖になるから、傷薬あるならつけてやってよ」というので、なかなか治らない左目尻と左耳の傷に薬を塗るに至る、という具合に。また、大きな病院でもらってきたステロイドの塗り薬についても、説明をよくよく読み始め、「意外と優しい処方かも」なんて言いながら、自分で効果を試してみる、と、アトピーの悪化しかけていた肘の内側に塗ってみていました。

正直なところ、私としては振り回されている感じが否めないし、最初から話を聞いてくれたら薬の話もできたろうに…と思います。が、まあ、時間はかかったけど結果オーライかな、とも思います。

「まあちょっと考えてやってもいいかな」って思うまでに時間が要るのかもしれない。と仮定して、夫とやり取りを続けます。多分、打てば響く人ではあるのだろう、と。

私も気が済まないので「私、言ったよね…?」「この前と言ってること違いますけど」等々、心に思いながら3秒ほど、無言で夫の顔を見つめてやりますが。

そんなふうにして、ごくゆっくりと、進んでいくのだろうなぁ。

行かない可能性が高いのに予約を取ったままにするのが忍びなく、大きな病院の再診予約を、悩みに悩んでキャンセルしたばかりでした。

でも幸い、2ヶ月待ちだけどまた予約を取れば診ていただけるということなので、もしこの先、夫の病院不信や私のステロイド不信に変化があったときには、また、次女の状態がひどく悪化してどうしようもなくなったときには、恥を忍んで再度受診することができる、と少し安心しました。勝手な考えですが…。

そしてこれまた幸いにも、次女の状態は少しずつよくなっているように見えます。もちろん、素人判断の域を出ませんが…。新しく湿疹が出ないことを祈りながら、引き続き、様子を見ていきます。

長々と書きましたが、結局親の問題なんだなぁ…。子どもがかわいそうだし、医療費の無駄遣いでもあるし。

次女のアトピーを、なんとか長引かずに治してやりたい、という思いが、エゴでなく本物であると信じたい。

よい方に向かって努力できますように。

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中島翔哉、W杯サプライズ選出とかあるか

中島翔哉、W杯サプライズ選出とかあるかな?笑

関越道下り付近高坂サービスエリア先、キ

関越道下り付近高坂サービスエリア先、キューブとワゴン車が本線上でスピンして止まっています。一番左の車線しか通れず、三芳パーキングあたりから渋滞しています。

勝手に辛口映画評価〜2018/2/17

ミニシアター系を続けて鑑賞したのでUPします。

THEPROMISE君への誓い

20世紀初頭、トルコによるアルメニア人にの虐殺ジェノサイドを描いた作品。トルコはいまだに認めておらず、今までタブー視されてきたため、この作品以外は消えた声が、その名を呼ぶしか知りません。人ラーがホロコーストの手本にしたというが、ホロコーストの生き証人はまだ、かろうじているが、ジェノサイドの証人は残っていない。もっと史実を表にしてほしいと思う作品でした。

ローズの秘密の頁ページ

世界第二次大戦という時代背景における北アイルランドが舞台で

聖書に書き留めた自分だけの真実。当時の世相も悲劇の一因であり、主人公(ローズは自分らしく生きたかっただけなのに、羨望と妬みがそれを許さず、とても重く、切なく、心がヒリヒリした。ラストの展開が読めたころには大粒の涙が頬をつたい、今年一番泣いた作品となりました。

新宿武蔵野館に展示されていたパネルです。鑑賞したのは川崎チネチッタです。

ベロニカとの記憶

私には難しすぎました。とても楽しみにしていたのに、当日1本目にも関わらずまさかの爆睡。断片的にしか覚えていなくて、ネタバレサイトを読みながら見落とした部分の情報を付け加えましたが、大体の想像と同じでした。もう少し進め方に工夫が欲しかった。ストーリーに興味が保てず、入り込めませんでした。

新宿武蔵野館に展示してあったパネルです。

ロープ戦場の生命線

舞台は1995年のバルカン半島たぶんボスニアヘルツェゴビナのどこか。この作品を観て国際援助活動をしたいというモチベーションは持てないな。ところどころ、ジョークをいっているのだけど、全然笑えない、どころか、苦虫噛み潰したよう、滑稽なラストも虚しかった。

新宿武蔵野館に展示されていたパネルです。鑑賞は川崎チネチッタです。

スリービルボード

感情というよりは激情での行動は思いもよらぬ悲劇を生む。その激情とは怒りであり憎しみである膨大な負のエネルギー。そのエネルギーがもたらす負の連鎖は予想だにしないベクトルを生み、さらに方向転換した展開となり、やさしさと思いやりが生まれたとき、私の心は激しく揺さぶられました。脚本が秀悦で、フランシスマクドーマンもウディハレルソンもサムロックウェルも素晴らしかった。

総評評価は非常に気に入った作品と肌に合わなかった作品が両極端でした。5つのローズの秘密の頁ページは私好みのドラマでした。スリービルボードは今までにない脚本と演出と構成が素晴らしく、心の中で化学反応が起きました。

昨夜は夜のyogayoga東陽町の部

昨夜は夜のyogayoga東陽町の部新月の日。苦手克服かな??午前中一歩頑張ってみた私はそのままののテンションにて皆さまをお迎えさせて頂きました。しかし皆さんもとってもパワフル!話題が飛び交う中のワクワク顔が本当に素敵。お互いに良いエネルギー循環ご参加ありがとうございましたご予約お問い合わせgmailcom開催日程

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御言葉に目をこらし、耳をすまして☆

ハレルヤ!

皆さまおはようございます(^-^)

今日は夕方出勤です。

今日はこれから町田にて、友人とランチしてから出勤となります。

さて、今日も御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・ヨブ15章7節〜16節

■御言葉・7節〜11節

●あなたは最初に生まれた人か。あなたは丘より先に生み出されたのか。(7節)

●あなたは神の会議にあずかり、あなたは知恵をひとり占めにしているのか。(8節)

●あなたが知っていることを、私たちは知らないのだろうか。あなたが悟るものは、私たちのうちに、ないのだろうか。(9節)

●私たちの中には白髪の者も、老いた者もいる。

あなたの父よりもはるかに年上なのだ。(10節)

●神の慰めと、あなたに優しく話しかけられたことばとは、あなたにとっては取るに足りないものだろうか。(11節)

■分かち合い

今日は、ヨブの神への切実な訴えや祈りに対するエリファズの言葉となっています。

■7節〜8節

友人3人がヨブに因果応報の罪によって今こうなっているので、罪を認め悔い改めるように伝えて行ったことに対して、

ヨブは、

「だが、私は全能者に語りかけ、神と論じあってみたい。しかし、あなたがたはみな、能なしの医者だ。ああ、あなたがたが全く黙っていたら、それがあなたがたの知恵であったろうに。」(13章2節〜5節)

の言葉に対する反論となっています。

■レッテル張りによる議論の行方…

因果応報論は無論ヨブもよく知っている。

しかし、今回のヨブのケースは全く当てはまらない。

しかし、友人達はこれを「絶対視して、レッテルを張っている」ので、ヨブの発言も全くの的外れであると受け取ってしまう…。

故に、ヨブの発言から因果応報を越えた神のあがないの恵みの奥義を読み取れない…。また、読み取ろうとする意思も全くない。

というわけで、ヨブとエリファズら友人たちは理解しあえることなく、堂々巡りの議論になり、段々、「文脈を無視した言葉尻を捉えたものになって行っている」ことを覚えます。

そうなると、その行く末は、「言ってないことを言った」ように論じ、「やってないことをやった」と論じるようにもなって来ます。

15章34節がまさにそうで、エリファズは、ヨブが賄賂をやったと断罪してしまってます…。

■9節〜10節

■年長者という思いの罠

エリファズは四者の中で一番年上であり、これが「エリファズの発言の根拠」となっていたようです。

●私たちより物知りだというのか。あなたに理解出来て、私たちに理解できないことがあろうか。(リビングバイブル9節)

と言ってますが、

エリファズはヨブの言う、「因果応報を越えた神のあがないが理解出来てない」わけで…。

「年長者=霊的理解が深まるとは限らない」し、「若年者=霊的理解が浅いとは限らない」とことがここで明らかになっています。

なぜそうなるか?と言えば、「自分の経験に頼り続けて、自分の思いに凝り固まってしまっている」からです。

そうではなく、「神の御言葉に純粋に応答し続ける意思」こそです。

■11節

■神の代弁者のように…

●神の優しさは、あなたの気持ちを逆なでするのか。(リビングバイブル訳)

と言ってますが、エリファズは神の代弁者になった気持ちになって、ヨブに対して因果応報論を伝えました。

ここに、エリファズの高ぶりがあり、「神のように優しく言ってやったのに、その態度は何事か!」と言う思いが見え隠れしています。

■今日の御言葉

今日語られる御言葉がこれです。

■マタイ13章14節〜16節

●あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。(14節)

●この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、

その心で悟って立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』(15節)

●しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。(16節)

アーメン!

自分の経験に頼り、自分の思いに凝り固まっているなら、14節〜15節のようになるなと思わされます…。

しかし、これらを捨てて、御言葉に目をこらし耳をすますなら、16節のような幸いな人になる。

日々御言葉に対して純粋になれるように主により頼もう!

では、今日はこの辺で(^-^)

今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆